「入籍の日付」こだわりましたか?

夫婦生活

入籍にまつわるアンケート調査を実施

 ウェディング総合情報メディア「みんなのウェディング」を運営するエニマリは、「入籍に関するアンケート調査」を154名対し、実施。その結果を発表しました。

約7割が「入籍の日付」にこだわるという結果に

 「入籍でこだわったこと(こだわりたいこと)」に関して聞いたところ、最も多かった回答は「入籍の日付(ふたりの記念日、クリスマス等のイベント日など)」68.8%という結果に。次いで「婚姻届のデザイン」45.5%、「記念撮影(婚姻届と一緒に撮影、提出先の役所で撮影など)」44.8%、と続きました。「ふたりが付き合い始めた日」「出会った日」など”ふたりにとって特別な日”を婚姻届の提出日に選び、ふたりの好きなテーマやイメージに合うデザインの婚姻届を準備している人が多いようです。
また、入籍日の決め方については、交際2年目や100ヶ月記念といった「ふたりの記念日」35.7%、大安や一粒万倍日などの「日柄」18.8%、11月22日(いい夫婦の日)や2020年2月22日といった「語呂がいい日」が16.2%と続きました。

「結婚記念日」理想の過ごし方は?

 「“入籍日”と“結婚式を挙げた日”のどちらを結婚記念日にするか」に関しては、「入籍日」と答えた人が9割という結果に。「法律上夫婦になった日だと思っているから」「その日から名前が変わるため夫婦になる気がする」といった声があり、婚姻届の提出をもって夫婦となったことを実感することから、入籍日を結婚記念日としている人が多いようです。
また、結婚記念日の理想の過ごし方についてきいたところ、結婚記念日にやりたいこと上位3つは「レストランで食事」82.5%、「記念撮影」54.5%、「旅行」53.2%と、普段とは違う特別な時間を過ごしたいと考えている方が多いようです。しかし、コロナ禍で迎えた結婚記念日に実際に行ったことでは「旅行」の代わりに「家でゆっくり過ごす」37.0%が上位に入り、理想の過ごし方を実現できていないことがわかる結果となりました。

アンケート調査に関して詳しくは、https://about.anymarry.com/news/p5t01gw_38nr

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