不妊治療助成について

助成金・各種支援

「不妊に悩む方への特定治療支援事業」の制度が拡充されました(令和3年)

「不妊」はお子さんを希望する夫婦にはとても深刻な問題ですよね。
厚生労働省のホームページ上で、「不妊に悩む方への特定治療支援事業」の制度の拡充が公表されています。
出産を希望する世帯を広く支援するため、不妊治療の保険適用を検討し、保険適用までの間は、現行の助成措置を大幅に拡充することが目的で、第三次補正予算により実施するようです。

事業の概要は?

要旨 不妊治療に要する費用の一部が助成されます。
対象治療法 体外受精および顕微授精
対象者 ・体外受精および顕微授精以外の治療法では妊娠の見込みがないと判断された方(又は見込みが極めて少ない方)
・奥様の年齢が43歳未満である夫婦
給付内容 ①1回30万円
②男性不妊治療を行なった場合も30万円

制度拡充前は所得制限が730万未満の方という制限がありましたが、拡充後は制限が撤廃されました。
助成額も拡充前は15万円だったのですが、30万円へ引き上げられました。
不妊治療は高額のため家計の負担にもなります。このような支援制度がもっと拡充していくといいですね。

※令和3年1月1日以降に終了した治療が対象となります。
※申請手続き等に関してはお住まいの都道府県・指定都市・中核市にお問い合わせください。
※この記事は厚生労働省 不妊に悩む夫婦への支援についての情報を要約したものです。詳しくは厚生労働省のサイトをご覧ください。

厚生労働省 不妊に悩む夫婦への支援について:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000047270.html

不妊に悩む方への特定治療支援事業
都道府県別 指定医療機関一覧:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000047346.html

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