「注文住宅」先輩購入者の悩みは?

夫婦生活

コロナ禍で高まる住まいへの関心

 結婚し、家族が増えて、いつかはマイホーム。コロナ禍で在宅勤務が増え、働く環境を整えるのに自分の仕事部屋が欲しい。なんて方も多いのではないでしょうか。特に在宅勤務における労働環境について、集中するために個室で働きたい。また、せっかく家を購入するのであれば、マンションや建売ではなく、こだわりの詰まった注文住宅にしたい、と考える人も多いはずです。今回はそんな注文住宅購入者519人を対象に調査したアンケートをご紹介します。

最大の悩みは、予算!

 まず、「注文住宅の購入で不安だったことを教えてください」という質問に対し、不安だったことを複数選んでもらったところ、『総額いくらくらい必要か(72.8%)』と回答した方が最も多く、次いで『工務店・ハウスメーカーをどのように選べばいいか(41.0%)』『ローンの審査が通るか(21.4%)』と続きました。
 不安の払しょく方法に関しては、「ハウスメーカーの担当の方と、何度も話し合った(40代/女性/大阪府)」、「返済シミュレーションを綿密に行った(40代/男性/埼玉県)」、「出せる金額を先に言っていた(40代/女性/福岡県)」との声。特に、メーカーとの相談を何度も重ねた方が多く、結果信頼できる企業探しに繋がったとの声も多く寄せられています。
 続いて、「注文住宅を購入した際に大変だったことを教えてください」との質問には、『予算を算定すること(33.5%)』と回答した方が最も多く、次いで『希望を叶えてくれる工務店やハウスメーカーを探すこと(28.3%)』『建て方(設計・工法など)を選ぶこと(25.8%)』『好条件の土地を探すこと(25.6%)』となりました。
 回答者からは、「見積もりは最低金額なので、そこより高くなることはあっても安くなることは原則ないこと」という声も。住宅はそもそも高価な買い物。建築で生じる以外にも様々な諸経費がかかります。だからこそ、トータルの予算をいくらにするのかという点が、重要になってきそうです。

アンケート調査に関して詳しくは、https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000079213.html

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