「家飲み」をより楽しむ方法

夫婦生活

コロナ禍で続く家飲み

 東京では、12日から4度目の緊急事態宣言が発出。「まん防」も延長されるなど、まだまだコロナ禍での生活に先が見えない状況が続いています。そのような中、続く「家飲み」。お酒の通販・配達・宅配を手掛けるカクヤスは、自社メールマガジンの登録ユーザー1,137人を対象に「コロナ禍での家飲みに対する本音」をアンケート調査しました。

約40%が「家飲みに飽きた」

 まず、家飲みに飽きたかどうかを聞いてみたところ、最も多かったのは「まったく飽きていない37.5%」。次いで、は「どちらかといえば飽きた24.2%」でした。「大いに飽きた15.8%」を合わせると、“飽きた派”は40%に上ることから、家飲みに対して食傷ムードがあることが伺えます。
 続いて、飽きた層に対し、その理由を聞いたところ、最も多い349票を得たのが「雰囲気が変わらないこと」。次点の「一人で、同じメンバー飲むこと214票」、「料理のバリエーションが少ないこと206票」を多いに引き離す結果となっています。

おうちキャンプで雰囲気に変化

 その飽きている方に「おうちキャンプ」・「ベランピング」に関して聞いたところ、7割が認知。実際に約1割の回答者が体験済みで、そのうち、楽しかったという回答者が、87.6%と、楽しんでいることが分かりました。
 もうすぐ南から梅雨明けの声が聞こえ始める時期。2度目のコロナ禍での夏。おうちキャンプで、いつもとは違った家飲みを家族で楽しむのも、良い夏の想い出になるかも知れません。

アンケート調査に詳しくは、https://kakulabo.jp/serial/kl20210625.html

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