待機児童の現状

子育て

全国待機児童の現状ってどうなってるの?

待機児童とは、保育の必要性の認定がされた子どもが保育施設へ利用の申し込みを行っているものの、利用ができていない未就学児のことを指します。
待機児童問題が一時期世間を騒がせていましたが現在はどうなっているのでしょうか?
共働き世帯も年々増加していますので、少子化の日本にとって、待機児童問題は深刻です。
厚生労働省では、令和2年4月1日時点での保育所等の定員や待機児童の状況が公表されています。

全国待機児童数は減っている!


グラフを見ていただくとわかるように、待機児童数は前年比4,333人減の1万2,439人となり、過去最少を更新しました。
待機児童は着実に減ってきているのがわかります。
待機児童は都市部に多く、都道府県別では東京都の2,343人、市区町村別では埼玉県さいたま市の387人が最多でした。
都心から地方への移住を計画されている方も増えている昨今、ぜひ参考にしていただきたいデータだと思います。

厚生労働省:保育所等関連状況取りまとめ資料 https://www.mhlw.go.jp/content/11922000/000678692.pdf

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