ガムを噛むと髪が太くなる?

夫婦生活

ガム咀嚼習慣と毛髪径に関する観察研究が論文掲載

 「普段ガムを食べている人は、食べていない人に比べて、髪の毛が太い。」そんな研究論文が、「アンチ・エイジング医学ー日本抗加齢医学会(2021年17巻2号)」という学会誌に論文掲載されたそうです。

研究をしたのは、お口の恋人「ロッテ」

 今回の研究では、毛髪関連の症状を自覚しないロッテ中央研究所員27名を対象に、これまでの生活(平日)の中でのガム咀嚼時間が多い群と、少ない群に分け毛髪径を比較したところ、ガム咀嚼時間が多い群で頭頂部毛髪が有意に太いという結果が得られたとのこと。実際に、ガムを多くの時間間でいる人の平均が頭頂部では96.4μm(マイクロメートル)だったのに対し、噛む時間が少ない人は、89.2μm。側頭部では、99.0μmに対し、93.4μmと噛む時間の長い人が太い結果に。あくまでこれまでのガム咀嚼習慣と毛髪径についての調査研究であり、ガム咀嚼習慣と毛髪の太さに関する因果関係を証明したものではないそう。
 関連性があるかもということが分かったとのとで、今後因果関係含め研究していくとのこと。ガムを噛むことで、なぜ毛が太くなるのか、その理由となる結果が楽しみですね。

調査に関して詳しくは、https://www.lotte.co.jp/info/news/pdf/20210811075637.pdf

 

 

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