日本初、産後鬱・不妊の保険とは

夫婦生活

日本初、産後うつ・二人目不妊リスクをカバーする 保険商品の開発着手

昨今、日本では少子高齢化という大きな社会課題に直面しております。その中でも、新型コロナウイルスの感染拡大による生活不安等を背景とし、妊娠届出数や婚姻件数が前年に対しても減少しており、少子化が一気に進むと言われております。コロナ禍において、産後うつになりやすいリスクが新型コロナウイルス感染拡大前と比べ2倍以上に高まっているという結果もあり、産後うつの抑制や出生数の減少に歯止めをかけるためにも、より一層、子育てしやすい社会の実現が重要です。

このような背景から、心身ともに健康な生活を支援する事業開発会社の株式会社カラダノートと、総合生活トラブル解決サービスを展開するジャパンベストレスキューシステム株式会社は、包括的な業務提携に関する合意を締結し、その第一弾として、日本初となる産後うつ・二人目不妊のリスクをカバーする後払い型保険の開発に向けて協議することを合意しました。

産後うつは出産後約10~15%の女性に発症すると言われています。
また、不妊治療にかかる費用は非常に家計に負担がかかります。そのようなリスクに備えた保険があれば心の安心にも繋がると思いますので一刻も早く商品化を実現してもらいたいものですね。

詳細はこちら https://www.atpress.ne.jp/news/261954

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