6月15日は「暑中見舞いの日」

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1950年6月15日に暑中見舞用郵便葉書を発売

 今日は、当時の郵政省が初めて1950年6月15日に「暑中見舞用郵便葉書」を発売したこから、暑中見舞いの日に制定されています。
 その後、1986年から、年賀はがきと同じように、くじ(懸賞)付きとなり、愛称も「かもめ~る」となりました。ちなみに、この名前は夏をイメージする「かもめ」と「メール」を合わせた造語で「カモン・メール」の意味も込められているそうです。2006年からは「夏のおたより郵便葉書(かもめ~る)」の名称に変更。しかし、発行数の減少から、2020年で廃止になりました。

今年からは、新たな絵入りはがきを発売

 今年から従来の「かもめーる」に代わり、新たに6月から表の切手部分にジンベイザメ、裏面にひまわりのデザインが描かれた「絵入りはがき」を販売しています。それ以外にも、あいさつ文入りの夏限定デザインはがきなど、多くをラインナップ。コロナ禍でなかなか会えない人への挨拶用に使ってみるのもいいのではないでしょうか。

絵入りはがきの詳細は、https://www.shop.post.japanpost.jp/shop/pages/postcards2021summer.aspx

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