資産運用意識していますか?

夫婦生活

資産運用している主婦の半数が「結果に満足」も勉強不足・リスクを懸念

「教育費」「住宅費」「老後費用」は、人生における三大出費と言われています。それらの当事者となり、ライフプランをいよいよ本気で考え始めるのが、30代、40代の子育て世帯。今回は子育て世帯である「暮らしニスタ」ユーザーが、どのように貯蓄や資産運用などを考え実践しているのか、なかなか聞けないリアルな事情をリサーチしました。

どのような目的で貯金しているのでしょう?

皆さん日常生活で無理のない範囲でコツコツ貯めていこうという傾向がみられます。
目立ったのが「災害や病気など、いざというときの備え」です。最近のコロナ禍や不景気、天災続きの現状により、危機感を募らせて貯金の必要性を感じている人が多いようです。
続いて「子どもの教育資金」、「老後のたくわえ」、「住宅購入・建て替え」、「車の購入・買い替え」などの意見が多数派でした。

不安定な社会情勢や、老後への不安からコツコツと堅実な貯金をし、その上で資産運用に積極的な方が多いようです。とはいえ「勉強・知識不足」や「リスク」などの不安を自覚しており、お金のやりくりについて「きちんと学びたい」という姿勢も明らかになりました。

アンケート調査に関して詳しくは、https://kurashinista.jp/column/detail/7411

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