「へそくり」していますか?

夫婦生活

令和主婦の“へそくり”実態調査

 身近な個人貯蓄である「へそくり」。じぶんの好きな物を買うため、いざという時に備えてなど、へそくりをする理由は、様々です。特に結婚生活をする上では、家計とは別にされている方も多いのではないでしょうか?ここ数年で、個人収入を得る方法が増え、パートナーに内緒で収入を得ているという方もいるはず。そこで、令和時代の主婦は、どのようにへそくりをしているのでしょうか?気になるアンケートがあったのでご紹介していきます。

100万円以上貯めている主婦も

 主婦の友社が運営するWEBメディア「暮らしニスタ」ユーザーの30~50代の既婚主婦(30代18%、40代36%、50代33%、その他13%)計169名にアンケート調査を実施。その結果を公表しています。
 まず、へそくりはしていますか?という問いに対しては、「はい 45.6%」、「いいえ 54.4%」というほぼ半数ずつという結果に。次いで、月のへそくり額を聞いたところ、「15,000円以上 【26%】」、「8,000~10,000円 【20.8%】」3,000円以下 【18.2%】、10,000~12,000円 【14.3%】、3,000~5,000円 【13%】、5,000~8,000円 【7.7%】となりました。へそくりの総額に関しての質問には、100万円以上 【32.5%】、80万~100万円 【7.5%】、50万~80万円 【4.1%】という回答でほぼ半数となっています。
 最後に、へそくりの目的の質問に対し、自分の趣味や遊興費のため【59.7%】、いざというときに生活費を補填するため 【46.8%】、 貯蓄のため 【36.4%】、へそくりを元手にお金を増やしたいため 【22.1%】、子どものため 【13%】と、自分のことだけでなく、家族のことを考え当座資金として考えている方が多いようです。
 コロナなど、思わぬことで生活様式が一変することも目の当たりにしている令和主婦。ただし、そのへそくりの根本にある家族への想いは、いつの時代も変わっていないのかもしれません。

アンケートに関して詳細は、https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001654.000002372.html

 

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