「家事育児の役割分担」女性の理想は?

夫婦生活

未婚女性575名にアンケート

 結婚して共に生活をしていく上で、課題になる「家事の分担」。2人だけの生活と、妊娠・出産を経て家族が増え、シーンが変わるごとにそれぞれの役割が異なってきたり、分担が変わったりと、個々の生活環境によるものが多いものです。
では、実際に働く女性は、どのような仕事観・特に家事の分担を理想と思っているのか。正社員で長く働きたい女性のための転職サイト『女の転職type』は、「教えて!今どきの結婚観」と題し、未婚女性575名にアンケート調査をし、その結果を発表しました。

理想の家事育児の分担は5:5

 アンケートの中で、「結婚後の家事育児の分担、どのくらいがいい?」との問いに関して、「自分5:相手5」が最も多く41.0%の人が回答。2位は「自分6:相手4」26.9%、3位は「自分7:相手3」17.1%と続いています。特に注目すべきは、自分が負担が多く、相手に少なくという回答数は50.2%なのに対し、自分より相手が多く、との回答数は4.4%しかいないことです。家事育児の負担は自分自身の方が大きいことをいとわない未婚女性が多いことがわかりました。
 半分が理想としながらも、半分以上は負担することを覚悟している女性。だからこそ、男性は普段から感謝の気持ちを持ってコミュニケーションしたいものです。
 ※出典:女の転職type

アンケートの詳細は、https://woman-type.jp/academia/discover-career/data/vol-28/

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