夫婦に人気の間取りは?

夫婦生活

20代・30代夫婦の住まいと生活について調査

 リクルートが運営する不動産・住宅サイト『SUUMO』は、「夫婦の住まいと生活 じっくりレポート 2021」として、賃貸住宅に住む20代・30代夫婦の住まいと生活について、調査・結果を発表しました。まず、賃貸住宅の部屋探しで重視した条件について伺うと、「家賃」との回答が75%で最も多い結果となりました。
 ほかにも「通勤・通学時間」「最寄駅からの徒歩分数」「路線・駅やエリア」といった、交通アクセスの利便性を重要視する項目がすべて50%以上を獲得し上位を占める結果となっています。
 注目は、「間取り」です。シングル男女の調査では「間取り」が48.5%のところ、夫婦では56.3%という結果に。夫婦で暮らすからこそ、今後の生活を考え、間取りにこだわる人が多いようです。

夫婦に人気の間取りは、“2LDK”

 夫婦が実際に選んだ間取りは「2LDK」が全体の33.7%で最も多いという結果になりました。また、「2DK」(13.3%)より「1LDK」(24.3%)を選んだ方の方が多く、リビングの広さにこだわる夫婦が多いようです。部屋数の多さより、ゆったりとしたリビングのある間取りが好まれる傾向が出てきたことがうかがえます。
 コロナ禍での生活が続くなか、何かと自宅で過ごす時間が増えています。リビングにこだわる方が多い傾向は、多くの時間を過ごす生活スペースとして、より居心地の良い空間を求める人が多いからなのかもしれません。

アンケート調査に関して詳しくは、https://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/chintai/fr_data/huuhu2021/

 

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