“写真帰省”しませんか?

ライフイベント

コロナ禍で「家族写真」需要が約20倍に

 東京都では4度面の緊急事態宣言が発出。夏休みももうすぐ目の前なのに、実家に帰省するかどうか悩んでいる。そんな方も多くいらっしゃるかと思います。家族・子ども向け出張撮影プラットフォーム「fotowa(フォトワ)」が運営するfotowa家族フォト総研は、小学生以下の子どもがいる親666名に「コロナ禍の帰省と家族イベントに関する調査」を実施。興味深い結果を報告しています。

1年以上帰省できない人が約半数

 昨年の夏季休暇や冬季休暇を利用して帰省したかを問うと「帰省していない」(47.4%)が約半数を占め、実父母・義父母の元のみ帰省した人はそれぞれ1割程度に留まることがわかりました。さらに今夏の帰省の予定を尋ねると、帰省予定と回答した人は32.1%、ワクチン接種状況や、感染者数などのコロナの状況次第で検討すると回答した人は30.0%、コロナを理由に帰省しないと答えた人が21.6%と、それぞれ拮抗し、意見が割れる結果となりました。

帰省の目的は、家族の想い出づくりのため

 今夏の帰省に関わらず、例年帰省する際の主な目的を尋ねると「父母または義父母と我が子の交流と思い出づくりのため」が圧倒的に多く、約7割を占めています。さらに、次に帰省できたときに「父母と共に家族写真を撮りたいか」を問うと、84.7%が「そう思う」と回答。「なかなか会えない」経験を強いられているからこそ、次に会えたら全員そろった家族写真を残したいという気持ちがうかがえる結果となりました。
 また、今回の調査では、コロナ禍で「子どもの思い出になる家族イベントが足りない」という回答が77.1%に。合わせて、fotowaでは、昨年比約20倍増で家族写真撮影の依頼が増加。このことから、プロのフォトグラファーを自宅や近くの公園に招き撮影してもらう出張撮影が、コロナ禍で「家族のおでかけイベント」がしづらい今、日常をちょっと特別な日に変えられる「家族イベント」として受け入れられていると同総研では分析しています。

調査に関して詳しくは、https://fotowa.com/labo/pdfs/20210713

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

LAFIT ラフィット

自分と家族、大切な友人
みんなのライフイベントを
楽しく・お得に準備できるアプリ