「家事代行サービス」使いますか?

夫婦生活

利用経験のある人は全体で3%

 夫婦共に働き、家事も分担している。そんな働き方が一般化してきており、家事代行におけるサービスの認知率の向上や、各種サービスも充実化してきています。毎日お願いするのは、無理だけど、お願いしたみたい。そんな風に考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 LINEでは、日本全国の18~59歳の男女・利用会員2108サンプルを対象に「家事代行サービス」の現状の認知率や利用率、今後の流行予想などについて調査を実施し、その結果を発表しています。その結果、利用経験のある人は全体で3%。約60名が利用経験があり、約20名が今も利用中と回答しています。

利用したいと考えている人は、29%

 続いて、今後の利用意向について回答してもらったところ、利用意向がある人の割合(「ぜひ使ってみたいと思う」「機会があれば使ってみたいと思う」の合計)は全体で29%でした。一方、利用意向がない人の割合(「あまり使ってみたいと思わない」「まったく使ってみたいと思わない」の合計)は、全体で51%と過半数でした。
 意外にも使う意向のない方の方が多いことも判明。その意見としては、
・「今の家庭の状況では料金が高いし、家事育児ができる時間帯で仕事を続けているので」(女性/39歳)
・「他人に片付けてもらうと、物がどこにあるか把握できない」(男性/41歳)
・「他人が家の中に入って掃除や洗濯、食事の用意などをすることに抵抗がある」(女性/56歳)
との声がありました。あなたは、家事代行使ってみたいですか??

アンケートに関して詳しくは、https://research-platform.line.me/archives/38468259.html

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