誕生日のお祝い重視してますか?

夫婦生活

全国の20歳~69歳の男女1,000名に調査

 毎日が誰かにとっての誕生日や、記念日。大切な家族や人を祝いたいという気持ちも人それぞれ。コロナ禍だからこそのお祝いの方法も増え、会えなくても想いを伝えることで、より親密な関係を築くことができます。
 大和ネクスト銀行は、記念日に関する意識と実態を探るため、2021年7月9日~7月12日の4日間、全国の20歳~69歳の男女を対象に、記念日に関する意識・実態調査をインターネットリサーチ。男女差による記念日の意識の違い等を発表しています。

お祝いを重視している人は約半数a

 記念日のお祝いをどのくらい重視しているか聞いたところ、「非常に重視している」が11.6%、「やや重視している」が38.4%で、合計した『重視している(計)』は50.0%となりました。
 記念日のお祝いを重視していると回答した人の割合は、30代男性では46.0%、30代女性では66.0%となり、男女で20.0ポイントの差が開きました。
 特に、大切にしたいと思う記念日として、「親の誕生日」男性では22%、女性では39%。「自分の誕生日を大切にしたい」人は、全体の42%、20代女性では64%、30代女性では53%、40代女性では52%となっています。

大切にしたいと思う記念日

 続いて、大切にしたいと思う記念日に関してきいたところ、《誕生日》では「自分の誕生日」が41.5%、「親の誕生日」が30.5%、「ペットの誕生日」が8.6%、「友人の誕生日」が14.0%、「好きな有名人の誕生日」が4.2%となりました。《家族に関するお祝いの日》では「父の日」が20.8%、「母の日」が27.5%、「敬老の日」が9.3%、「孫の日」が1.8%に。
 男女別にみると、「自分の誕生日」は男性31.0%、女性52.0%と、20ポイント以上の差が開きました。また、女性では「親の誕生日」が38.8%、「母の日」が35.2%と、男性(順に22.2%、19.8%)と比べて15ポイント以上高くなっています。
 また、「自分の誕生日」を大切にしたいと思う人の割合をみると、男性と比べて女性のほうが軒並み高く、20代女性では64.0%、30代女性では53.0%、40代女性では52.0%と、半数を超えました。
 男性よりも、女性の方が意識が高い記念日。配偶者がいる人(518名)に、パートナーに関する記念日で、大切にしたいと思うものを聞いたところ、「配偶者の誕生日」が64.5%、「出会い記念日」が1.9%、「交際記念日」が3.5%、「プロポーズ記念日」が1.4%、「婚約記念日」が2.7%、「結婚記念日」が43.1%という結果に。男女別にみると、男性では「配偶者の誕生日」が66.2%と、女性(63.1%)と比べて3.1ポイント高くなったのに対し、女性では「結婚記念日」が46.2%と、男性(39.0%)と比べて7.2ポイント高くなっています。
 関心が薄い男性でも、パートナーの誕生日を重視する人は3分の2と、パートナーを大事にする結果が見えてきました。

アンケートに関して詳しくはhttps://www.bank-daiwa.co.jp/column/articles/2021/anniversary_report_2021.html

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