0歳ママの孤独や寂しさ

夫婦生活

コロナ禍のママの出産・育児と孤独に関するアンケート調査を実施

ピクスタ株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長:古俣大介、東証マザーズ:3416、以下「ピクスタ」)の家族・子ども向け出張撮影プラットフォーム「fotowa(フォトワ)」が運営するfotowa家族フォト総研は、0歳から6歳の子どもを持つママ約600名を対象に「コロナ禍における出産・育児と孤独感に関する調査」を実施しました。

約7割の0歳ママが子育て中に感じる「孤独や寂しさ」、コロナ禍が影響

「子育て中に孤独や寂しさを感じることがありますか?」という問いに対し、「孤独や寂しさを感じることがある」と回答したママを子どもの年齢別に比較すると、0歳のママは67.5%で約7割、1〜3歳のママは62.7%で約6割、4〜6歳のママは51.5%で約5割と、子どもが幼いほどに孤独や寂しさを感じるママが多いことがわかりました。

また、同回答に対し、コロナ禍であることが影響しているかを問うと、同様に0歳ママの約半数が影響していると回答。さらに、子育て中に孤独感を感じている人ほど、コロナ禍の影響を受けていることがわかりました。

特に産後1ヶ月ママに必要な「他者との関わり」

妊娠出産はママにとって心身ともに非常に負荷がかかります。特に産後1ヶ月〜2ヶ月は出産で大きなダメージを受けた子宮や腟が妊娠前の状態に戻っていく産褥期と呼ばれる期間。ホルモンバランスも大きく変動しているので、体調も気持ちも不安定です。その上、赤ちゃんのお世話で睡眠不足にもなり、家に閉じこもりきりでストレスもたまります。特に初めてのお子さんだと不安も大きく、産後うつなどメンタルに影響が出る方も一定数います。産後うつとまでいかなくとも、マタニティブルーに陥る人も3割ほどいると言われています。

心身を休めることはもちろんのこと、「他者との関わり」「他者からの優しい声かけ」など、労りと癒しの機会が求められています。

詳しい情報は、https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000142.000008963.html

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