6月21日は「夏至」

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一年で昼間が一番長い日

 6月に入るとなんとなく耳にすることが多い「夏至(げし)」という言葉。一年で一番昼間が長い日として、朝のニュースをはじめ、今日はたくさんのシーンで「夏至」というフレーズを耳にしたり、目にしたりされたのではないでしょうか?
 そんな夏至の日ですが、東京では、約14時間30分が昼間(日の入りから日の入り)となり、冬至の9時間45分程度と比べ、約5時間も違うのです。この昼間の時間は、日本国内でも北海道で約15時間20分。大阪・福岡で約14時間30分となり、地域によって時間が異なります。

「でんきを消して、スローな夜を。」

 そんな夏至の日に連動して開催されてるのが、キャンドルナイトです。日本でも、100万人のキャンドルナイトとして、2003年から大規模なムーブメントに。大地を守る会を中心とした企業・団体が各地でイベントを実施。先週末の日曜にラジオを通して大規模なキャンペーンイベントも開催しています。
 スローガンは、「でんきを消して、スローな夜を。」。一説には、天使が宿るとも言い伝えられているキャンドル。週明けの月曜日、あわただしく始まった週明けの夜を、ろうそくを灯し、その炎のゆらぎで癒されてみませんか。

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